素敵なギャラリーへ 金工作家 長谷川竹次郎の世界
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今日は名古屋市東区葵にあるフィールアートゼロで開催されている長谷川竹次郎さんの個展に行ってきました。

長谷川竹次郎氏は尾張徳川家の御用鍔(つば)師の家系に生まれ、現在は三代目一望斎春洸を襲名されモダンで洗練された茶道具が多くの茶人に支持されている金工作家です。

今回の展覧会はお二人のお子様の誕生日に贈られた20年間のプレゼント(作品)をまとめて「父の有難う」という本にされた出版記念巡回展とオブジェや器、茶道具が収められた茶箱などの金工作品がならべられた素晴らしい展覧会でした。

茶道具の入った茶箱はお棗や茶杓、湯沸かし、菓子入れが銀の細工でつくられ、それはそれは夢のある素敵なものでした。ほしかったけれどすでに遅し、残念でした。

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ギャラリー フィールアートゼロは八事からここ葵に2008年2月に移転したばかりの素敵なギャラリーです。


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2階にはセレクトショップ[22 twenty-two]があります。世界中から集められた色々な「ものたち」が並んでいます。キラリーン★とセレクトのセンスが光っていました。ちょくちょくおじゃましたいです。
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by syumoku | 2008-03-07 00:44 | アート
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