カテゴリ:アート( 28 )
久しぶりの投稿です
葵倶楽部もはや5年めを向かえました。
久しぶりにこのブログを開いて感無量です。最近はFBでのお知らせが多いので、どうなっているのか気になりちょっとやってまいりました。SNSも日々進化していますね。この何年間の間に葵倶楽部で開催した展覧会の様子を少しお知らせしてみます。葵倶楽部 名古屋市東区葵1−18−5 ☎052−934−7035
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by syumoku | 2017-04-12 16:22 | アート
名古屋トリエンナーレ 参加
名古屋トリエンナーレ の関連事業の公演が9月29・30日に愛知芸術劇場 小ホールで開催されます。名古屋を本拠地に活躍する 日舞、演劇、ダンス、クラシック音楽、声楽・・・の若手アーティストが一同に参加して「アリス」をテーマに不思議な世界を創ります。葵倶楽部はこんな素晴らしい方々がミーティングする文化発信の場所になっています。

昨日はその仲間達が集まって「HAGIMARI NO EN」という宴で盛り上がりました。


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詳細はまたお知らせします。
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by syumoku | 2013-06-08 01:48 | アート
映画と絵画の展覧会
コクウ少し前 岐阜県美濃加茂市にある コクウ珈琲で開催されていた 映画と絵画の展覧会に行ってきました。
展覧会は 20代の若手作家さん3人で 映画は「ハーブ&ドロシー」でした。マンハッタンの1LDKに暮らす夫婦が慎ましい生活の中から30年以上に渡りアート作品を買い集め膨大なコレクションを築いていく・・あの話題になった映画でした。

この展覧会と映画を楽しみながら ピエニトットのお菓子もいただける!という超貴重で贅沢なひと時でした!


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美濃太田駅から歩いて20分くらいの所に昔は郵便局だったというコクウ珈琲さんがありました。
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映画はこんな素敵な空間で上映されました。
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ピエニトットさんのマカロンとフォンダン
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ちょっと解りにくいのですがコーヒーとマンゴータルト
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パンフレットからの写真です。余談ですが・・御夫婦の愛猫「あーちー」ちゃんと「さとり」ちゃんがそっくりなのでした。







 
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by syumoku | 2011-06-16 00:18 | アート
トリエンナーレも終わりました
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10月22・23日に公演されたトリエンナーレパフォーミング・アーツの 「ニブロール」とトリエンナーレ最終日でトリを飾った「3Abschied三つの別れ」を観てきたのでちょっと思うままに・・・・

ニブロール
1997年に振付家 映像作家 音楽家 ファッションデザイナー 照明美術家 ジャーナリストなど各分野で活躍を行う表現者を中心に作品テーマごとにさまざまなアーティストが参加して舞台空間を中心に作品発表を行いつつ 既成の枠にとらわれないアートとしての表現を追及している ニブロールという集団(日本)の 「THIS IS WEATHER NEWS」というパフォーミングアーツでした。

映像は 積み上がったもの が壊れて いくシーン・・・階段からどこまでも どこまでも 転げ落ちて いくシーン  人が人を投げ飛ばし 人形のように壊れて積み上がっていく シーン

その前で演じる 人は コミニュケーションできていそうで まったくできていない

「答えてないじゃないか」!!   「答えになっていない」!!

そう繰り返すばかりの インタビュアー


今の若者たちの 閉塞感や 孤独感 みせかけの仲間 


最後のシーンの 白い光の世界は 希望なのか 死 なのか な・・・と私は思いました。(ジェームス・タレル」のオープン フィールドの中に入った感覚に似て)

みたいなパフォーミングでした。


トリエンナーレのトリを飾った アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル、ジェム・ベル、アンサンブル・イクトゥス がマーラーの「大地の歌」「告別」に挑戦した ドライアップシートは


また 後ほど・・・・・トリエンナーレのトリを飾るにはちょっとだったような・・・??
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by syumoku | 2010-11-02 00:09 | アート
彩・祀・祭  衣装
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トリエンナーレ共催事業「彩・祀・祭」にお越しいただきました皆さま ありがとうございました。
連日満員で会場に入れなかった方もいらして 申し訳なく思っています。

日本の古典と西洋の融合・・・??みたいな それはそれは 難しい衣装プランでしたので

こんな デザインにしてみました。公演の場面はちょっとupできないので リハーサルでの一こまです。

能楽師狂言方 野村小三郎  クラシックバレエ 小川典子   ヴァイオリン 大橋淑恵    ソプラノ 藤田桂子    コンテンポラリーダンス 夜久ゆかり  の皆さまです
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by syumoku | 2010-10-27 00:41 | アート
トリエンナーレ共催 彩・祀・祭
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今 この トリエンナーレ共催事業で公演する 「彩・祀・祭」SAI の衣装等で参加することになり ちょっと忙しくしています。

この 公演はこの地域で活躍している色々なジャンルの若手でありながらトップクラスの方々・・ 狂言 長唄 三味線 笛 鼓 ソプラノ ヴァイオリン いけばな クラシックバレエ コンテンポラリーバレエ・・・・とすべてのジャンルを超えてコラボするという

とても 挑戦的で 面白い 公演です。

みなさん先生でもいらっしゃるので お知り合いの方も多いのでは・・・

愛知芸術劇場小ホールで

今月 16日(土)19:00 17日(日)13:00 17:00の公演です

チケットもまだ多少ありますので 興味のある方は お知らせ下さいね。

また写真もそのうちUPします。
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by syumoku | 2010-10-11 22:37 | アート
あいちトリエンナーレ 
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トリエンナーレの愛知芸術文化センター会場に行ってきました。

写真を撮ってもよい作品をupしてみました。

視覚的に楽しめる作品?や地域の人々と共有できる内容が多かったような・・・

「都市の祝祭」なのでそんな感じでしょうか?
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by syumoku | 2010-10-06 22:47 | アート
JAN FABRE ヤン・ファーブル
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Another Sleepy Dusty Delta Day  

またも けだるい灰色のデルタデー

うずたかく摘まれた石炭 その周りを走り続ける列車

カナリア 黄色いドレスの女

彼女はゆっくりと

そして情熱的に手紙を読み上げていく・・・(パンフレット紹介文より)


感想など 思うままに・・・


石炭の山の周りをおもちゃの列車が ガーガーと音をたてながら回ります。

黄色いドレスを着た 若い女のこが ロッキングチェアーに揺られながら

橋の上から身なげした 男の遺書を読み上げ・・・・・感情のままに踊り

天井からは10個の鳥かごがつりさげられ 中には黄色いカナリアが10羽


ダンス途中で この鳥かごを ブーンとみんなゆらすのだけれど・・・

この時はじめて 中の鳥がみんな生きているのが解って ちょっとびっくり!

もちろん中のカナリアもびっくりしてあたふたしてちょっと 面白可哀そう


内容的には 1967年にヒットしたアメリカのカントリーソングを題材にしているところもあってなかなか 日本人的には難しく感覚的には 十代の頃のかったるい 訳のわからない でもどこか純粋で 死を想いながら明日の予定をたて ママに「ちゃんと 手を洗って」「早く ごはん食べなさい」なんて言われててた毎日を思いだしました。
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by syumoku | 2010-09-23 23:31 | アート
あいちトリエンナーレ ロボット演劇
毎日暑い日が続きます。
あいちトリエンナーレも幕を開けたのですが、芸術の秋・・・という気分にもなかなかなれないまま毎日が過ぎていきます。美術展は会場がたくさんあるのでもうちょっと涼しくなってから出かけようと思っています。が パフォーミングアーツはもうスタートしているので 先日 ロボット演劇 「森の奥」を観てきました。登場人物は8名でその中の2名(タカハシイチロウ・ササキヨシエ)がこの黄色いロボットなのです。時代は2030年 場所はアフリカのとある動物研究所でした。

研究所内での学者たちのごく普通の日常会話がロボットのヨシエちゃんとイチロー君を交えて展開していくのですが、・・・結局 このロボットを機械としてではなく 人と同じような感情や個性を持つもの としてお芝居を見ているのかな?どうかな?という事に終始してしまって・・楽しめなかったです。(楽しんではいけなかったのかな?)途中で小学生の男の子が出て行ってしまったのはちょっと可哀そうでしたね。きっとロボットがかっこよく何かすると思ったのでは(私も期待していました)017.gif

この後も デルガド・フィシュ  梅田弘明  ヤン・ファーブル  チェルフィッシュ  ニブロール  ローザス・・・と面白そうなパフォーミングアーツが楽しみです。


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愛知芸術文化センターはこんな感じです。ちょっとサミシイ外観ですね
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愛知芸術文化センターから長者町会場までこの草間プリウスで送迎してもらえるようでした。
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by syumoku | 2010-08-28 00:47 | アート
生存のエシックス 京都国立近代美術館
少し前になりますが、京都国立近代美術館の 生存のエシックス に行ってきました。最近の美術展では写真撮影が許可されているところも増えてきたのでブログにupしても解りやすくて楽しめます。この展覧会は生命 医療 環境 宇宙における芸術的アプローチなど 現代の先鋭的なテーマに挑戦する国内外のプロジェクトが紹介されていました。
人の生存にかかわる基本概念の再構築・・・・というなにやら難しそうな企画でしたが鑑賞者が参加できる作品になっていて触ったり 寝転んだり 音を聞いたり・・しながら楽しんできました。


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宇宙庭・・宇宙ステーション内で植物を育てて庭を造るとこんな無重力庭になるかな・・・というもので後ろにフワフワしてるバルーンにちょっと緑が見えますね。
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二重軸回転ステージ
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盲目のクライマー
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バイオミュージック
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遺伝子組み換え劇場
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光 音 脳
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関係概念としての知覚的自己定位の研究
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蜂プロジェクト
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入道雲は太古の昔から変わらないのか?


説明は展覧会専用サイトで・・・
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by syumoku | 2010-08-19 13:55 | アート