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名古屋トリエンナーレ 参加
名古屋トリエンナーレ の関連事業の公演が9月29・30日に愛知芸術劇場 小ホールで開催されます。名古屋を本拠地に活躍する 日舞、演劇、ダンス、クラシック音楽、声楽・・・の若手アーティストが一同に参加して「アリス」をテーマに不思議な世界を創ります。葵倶楽部はこんな素晴らしい方々がミーティングする文化発信の場所になっています。

昨日はその仲間達が集まって「HAGIMARI NO EN」という宴で盛り上がりました。


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詳細はまたお知らせします。
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by syumoku | 2013-06-08 01:48 | アート
トリエンナーレも終わりました
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10月22・23日に公演されたトリエンナーレパフォーミング・アーツの 「ニブロール」とトリエンナーレ最終日でトリを飾った「3Abschied三つの別れ」を観てきたのでちょっと思うままに・・・・

ニブロール
1997年に振付家 映像作家 音楽家 ファッションデザイナー 照明美術家 ジャーナリストなど各分野で活躍を行う表現者を中心に作品テーマごとにさまざまなアーティストが参加して舞台空間を中心に作品発表を行いつつ 既成の枠にとらわれないアートとしての表現を追及している ニブロールという集団(日本)の 「THIS IS WEATHER NEWS」というパフォーミングアーツでした。

映像は 積み上がったもの が壊れて いくシーン・・・階段からどこまでも どこまでも 転げ落ちて いくシーン  人が人を投げ飛ばし 人形のように壊れて積み上がっていく シーン

その前で演じる 人は コミニュケーションできていそうで まったくできていない

「答えてないじゃないか」!!   「答えになっていない」!!

そう繰り返すばかりの インタビュアー


今の若者たちの 閉塞感や 孤独感 みせかけの仲間 


最後のシーンの 白い光の世界は 希望なのか 死 なのか な・・・と私は思いました。(ジェームス・タレル」のオープン フィールドの中に入った感覚に似て)

みたいなパフォーミングでした。


トリエンナーレのトリを飾った アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル、ジェム・ベル、アンサンブル・イクトゥス がマーラーの「大地の歌」「告別」に挑戦した ドライアップシートは


また 後ほど・・・・・トリエンナーレのトリを飾るにはちょっとだったような・・・??
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by syumoku | 2010-11-02 00:09 | アート
彩・祀・祭  衣装
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トリエンナーレ共催事業「彩・祀・祭」にお越しいただきました皆さま ありがとうございました。
連日満員で会場に入れなかった方もいらして 申し訳なく思っています。

日本の古典と西洋の融合・・・??みたいな それはそれは 難しい衣装プランでしたので

こんな デザインにしてみました。公演の場面はちょっとupできないので リハーサルでの一こまです。

能楽師狂言方 野村小三郎  クラシックバレエ 小川典子   ヴァイオリン 大橋淑恵    ソプラノ 藤田桂子    コンテンポラリーダンス 夜久ゆかり  の皆さまです
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by syumoku | 2010-10-27 00:41 | アート
トリエンナーレ共催 彩・祀・祭
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今 この トリエンナーレ共催事業で公演する 「彩・祀・祭」SAI の衣装等で参加することになり ちょっと忙しくしています。

この 公演はこの地域で活躍している色々なジャンルの若手でありながらトップクラスの方々・・ 狂言 長唄 三味線 笛 鼓 ソプラノ ヴァイオリン いけばな クラシックバレエ コンテンポラリーバレエ・・・・とすべてのジャンルを超えてコラボするという

とても 挑戦的で 面白い 公演です。

みなさん先生でもいらっしゃるので お知り合いの方も多いのでは・・・

愛知芸術劇場小ホールで

今月 16日(土)19:00 17日(日)13:00 17:00の公演です

チケットもまだ多少ありますので 興味のある方は お知らせ下さいね。

また写真もそのうちUPします。
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by syumoku | 2010-10-11 22:37 | アート
あいちトリエンナーレ 
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トリエンナーレの愛知芸術文化センター会場に行ってきました。

写真を撮ってもよい作品をupしてみました。

視覚的に楽しめる作品?や地域の人々と共有できる内容が多かったような・・・

「都市の祝祭」なのでそんな感じでしょうか?
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by syumoku | 2010-10-06 22:47 | アート
JAN FABRE ヤン・ファーブル
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Another Sleepy Dusty Delta Day  

またも けだるい灰色のデルタデー

うずたかく摘まれた石炭 その周りを走り続ける列車

カナリア 黄色いドレスの女

彼女はゆっくりと

そして情熱的に手紙を読み上げていく・・・(パンフレット紹介文より)


感想など 思うままに・・・


石炭の山の周りをおもちゃの列車が ガーガーと音をたてながら回ります。

黄色いドレスを着た 若い女のこが ロッキングチェアーに揺られながら

橋の上から身なげした 男の遺書を読み上げ・・・・・感情のままに踊り

天井からは10個の鳥かごがつりさげられ 中には黄色いカナリアが10羽


ダンス途中で この鳥かごを ブーンとみんなゆらすのだけれど・・・

この時はじめて 中の鳥がみんな生きているのが解って ちょっとびっくり!

もちろん中のカナリアもびっくりしてあたふたしてちょっと 面白可哀そう


内容的には 1967年にヒットしたアメリカのカントリーソングを題材にしているところもあってなかなか 日本人的には難しく感覚的には 十代の頃のかったるい 訳のわからない でもどこか純粋で 死を想いながら明日の予定をたて ママに「ちゃんと 手を洗って」「早く ごはん食べなさい」なんて言われててた毎日を思いだしました。
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by syumoku | 2010-09-23 23:31 | アート
あいちトリエンナーレ ホフマン物語
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ホフマン物語 行ってきました。

プロローグ エピローグ付き 全3幕 仏語上演 字幕付き で素晴らしいオペラでした。

ホフマンを演じた アルトゥーロ・チャコン クルス  ミューズ・ニクラウスの加賀ひとみ
   オランピアの幸田浩子   アントニアの砂川京子   ジュリエッタの中嶋彰子・・・

どなたも素晴らしい美声とテクニック そして表現力に 酔いしれた3時間半でした!!

また 舞台装置が大掛かりで ホフマン物語にふさわしい 夢か現か??を目の前にドーンと見せていただきました。プロローグでの酒場がスーッと横に消えると・・・第1幕 オランピアの場面が大きな円形の機械じかけの歯車の舞台そのものが上から下りてくるといった感じ・・・びっくりしました。

第二幕はアントニアの家 そして第3幕は キラキラに輝く壊れた時計の不思議な娼館 それはゴンドラに変わり ホフマンを残して 夢の国へまた 去っていく・・・・

昔 この愛知芸術劇場大ホールのしかけを見学させていただいた事があるのですが 全面に見える舞台そのものの大きさの後ろに さらにその大きさの空間が存在していてそこで色々な仕掛けが可能とか聞いた事が こういう事だったのかと納得しました。
まさに 舞台の裏に夢の世界が出来上がっていて ドーンと降りてくるのでした。

すごい !!


20日は ヤン・ファーブル観てきます。
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by syumoku | 2010-09-19 00:28 | 舞台
あいちトリエンナーレ ロボット演劇
毎日暑い日が続きます。
あいちトリエンナーレも幕を開けたのですが、芸術の秋・・・という気分にもなかなかなれないまま毎日が過ぎていきます。美術展は会場がたくさんあるのでもうちょっと涼しくなってから出かけようと思っています。が パフォーミングアーツはもうスタートしているので 先日 ロボット演劇 「森の奥」を観てきました。登場人物は8名でその中の2名(タカハシイチロウ・ササキヨシエ)がこの黄色いロボットなのです。時代は2030年 場所はアフリカのとある動物研究所でした。

研究所内での学者たちのごく普通の日常会話がロボットのヨシエちゃんとイチロー君を交えて展開していくのですが、・・・結局 このロボットを機械としてではなく 人と同じような感情や個性を持つもの としてお芝居を見ているのかな?どうかな?という事に終始してしまって・・楽しめなかったです。(楽しんではいけなかったのかな?)途中で小学生の男の子が出て行ってしまったのはちょっと可哀そうでしたね。きっとロボットがかっこよく何かすると思ったのでは(私も期待していました)017.gif

この後も デルガド・フィシュ  梅田弘明  ヤン・ファーブル  チェルフィッシュ  ニブロール  ローザス・・・と面白そうなパフォーミングアーツが楽しみです。


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愛知芸術文化センターはこんな感じです。ちょっとサミシイ外観ですね
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愛知芸術文化センターから長者町会場までこの草間プリウスで送迎してもらえるようでした。
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by syumoku | 2010-08-28 00:47 | アート
あいちトリエンナーレ 公演フォーラム
「あいちトリエンナーレ2010」のテーマは「都市の祝祭 Arts and Cities」で現代美術や 舞台芸術公演が数多く発表されます。このトリエンナーレの三つの基本方針として

①先端・・芸術の世界でいま何が起きているかに焦点をあて、同時代のアーティストたちの生き生きとした活動の息吹を伝える

②祝祭・・都市の祝祭としての高揚感を演出し わくわくとし魅力に満ちたアートの光景をまちなかに出現させる。

③複合・・ジャンルの垣根を越えたパフォーミングアーツを積極的に取り込む 先端的な美術表現が ダンス 音楽 演劇などの舞台芸術と一体化した多彩な公演を行う

というもので、このトリエンナーレに参加公演を予定している 「てな」のフォーラムに「あいちトリエンナーレ2010」の芸術監督 建畠 哲氏をお招きして色々お話を伺いました。

あいち という地域やそこに住んでいる人たちと一体化して「祝祭」を盛り上げ、複合というジャンルを超えたワクワクする非日常を創りだして下さいという内容で 微力ながら私も参加できることに感激しながら もうワクワクしています。この公演は古典芸能 ダンス コンテンポラリー 洋楽 和楽 美術 などすべてのジャンルの垣根を越えたまさに 複合的な公演なのです。また 色々お知らせいたしますね。



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コーディネーターの高北幸矢氏とともに
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by syumoku | 2010-02-01 00:26 | アート
現代アートはどこへ行く? あいちトリエンナーレ
名古屋は今年 8月21日から10月31日まで あいちトリエンナーレ2010が開催されるので、現代アートという言葉がよく聞かれます。友人の誘いで 森美術館館長の 南條史生氏の 「現代アートはどこへ行く?」というレクチャーを聞きに行ってきました。

面白かったのは・・・今 全世界のビジネス構造が変わってきているので もちろん芸術も変化している 

特に地図の見方が変わりはじめた 現代美術といえば1950年代以降アメリカだったのが今はアジア (特に中国)
スタイルとか品格とか色々なことはあまり気にせず・・怒涛のようにいっぱい作品として制作されて・・・それも国土のように大きな作品が北京 南京 上海の大きな美術館で展示されている・・・

という興味深い話と画像も見せていただきました。中国の人の話では美術館を2000以上は今後建設するというのをちょっと大げさかなと聞いても・・200は確実に建設されるらしいと南條氏はおっしゃっていました。

そんな話の後 あいちの会場を思うと・・・・これは皆で盛り上げないと大変!!と思った一日でした。051.gif




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レクチャーの後コンランショップ2階のコーヒーショップでお茶しました。ここのシュークリーム絶品ですよ。お勧めです。
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by syumoku | 2010-01-26 00:08 | アート