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名古屋トリエンナーレ 参加
名古屋トリエンナーレ の関連事業の公演が9月29・30日に愛知芸術劇場 小ホールで開催されます。名古屋を本拠地に活躍する 日舞、演劇、ダンス、クラシック音楽、声楽・・・の若手アーティストが一同に参加して「アリス」をテーマに不思議な世界を創ります。葵倶楽部はこんな素晴らしい方々がミーティングする文化発信の場所になっています。

昨日はその仲間達が集まって「HAGIMARI NO EN」という宴で盛り上がりました。


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詳細はまたお知らせします。
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by syumoku | 2013-06-08 01:48 | アート
永津禎三展 1982~2012
永津禎三展 皆さまお越しいただきましてありがとうございました。
島田章三 鮎子先生 岩崎正先生をはじめ多くの方々にお礼申し上げます。

展覧会は13日で終了いたしましたが、3月中旬までギャラリー、カフェスペースで永津作品を御高覧いただけます。ぞうぞ、美味しいアメリカンケーキ(アップルパイ等)とともにお楽しみください
 










NAGOYA葵倶楽部
名古屋市東区葵1丁目18-5
TEL/FAX 052-934-7035


12月24日8月)~2013年1月13日(日)「12月31日・1月1日・1月2日は休廊です」まで葵倶楽部ギャラリーにて永津禎三展を開催しています。テンペラの画法を使用した繊細で緻密な作品を葵倶楽部 全館を使用して展示しています。お近くにお越しの折は是非御高覧下さい。お待ちしています。



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by syumoku | 2012-12-26 17:37
葵倶楽部オープンしました
名古屋 葵倶楽部 オープンしました
祖母が住んでいた百年ほど前に」建てられた懐かしい町家が最新のアート(今回はオープン企画として愛知県立芸術大学大学院絵画専攻出身の高木栄一氏の企画展)とおいしいケーキ(京都「松之助」平野顕子先生のニューヨークスタイルのケーキ)を楽しめるすばらしい「家」(design & construction 渡邊潤一氏)になりました。
どうぞ うちに遊びにいらして下さい
お待ちしています。

Eiichi TAKAGI
高木 栄一展    
2011・12月1日(木)〜2012・1月15日(日)
am 11時〜pm6時 月曜休 (年末年始30、31、1、2、休)

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表通りはこんな外観です。オープンなのでお花をたくさんいただきました。(お花屋さんかと思うくらいです)皆様ありがとうございました。
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向こう側がギャラリースペースです。
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ギャラリースペースからカフェがこんな感じでつながっています。高木栄一氏のアルミに描かれた油絵の「森シリーズ」がすばらしいです。
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カフェから奥には昔の造りをいかした木の柱が美しく その奥の昔の客間の真ん中には TOYO KITCHENの空間のオブジェ ISOLA がギャラリーのアートと美しく同化しています。まさにキッチンに住むですね
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葵倶楽部 地下鉄東山線「新栄町」駅下車(1番出口から北へ徒歩3分)
名古屋市東区葵1丁目18−5 tel 052-934-7035























 
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by syumoku | 2011-12-10 01:08 | 葵倶楽部
映画と絵画の展覧会
コクウ少し前 岐阜県美濃加茂市にある コクウ珈琲で開催されていた 映画と絵画の展覧会に行ってきました。
展覧会は 20代の若手作家さん3人で 映画は「ハーブ&ドロシー」でした。マンハッタンの1LDKに暮らす夫婦が慎ましい生活の中から30年以上に渡りアート作品を買い集め膨大なコレクションを築いていく・・あの話題になった映画でした。

この展覧会と映画を楽しみながら ピエニトットのお菓子もいただける!という超貴重で贅沢なひと時でした!


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美濃太田駅から歩いて20分くらいの所に昔は郵便局だったというコクウ珈琲さんがありました。
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映画はこんな素敵な空間で上映されました。
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ピエニトットさんのマカロンとフォンダン
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ちょっと解りにくいのですがコーヒーとマンゴータルト
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パンフレットからの写真です。余談ですが・・御夫婦の愛猫「あーちー」ちゃんと「さとり」ちゃんがそっくりなのでした。







 
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by syumoku | 2011-06-16 00:18 | アート
MoMA ニューヨーク近代美術館
日本だと・・長蛇の列で並んで いっぱいの人の中で急いで観るような作品が こんなにリラックスしてゆっくり楽しみながら観られるのに感激でした。

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MOMAの1Fのインフォーメイションの上には村上作品が・・・
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ゴッホの絵の前で寝転んでお絵描きする子供たちなんていいなー
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1907年に発表された。ピカソのキュビズムにおける第一発目の「アビニョンの娘たち」・・・なんかパワー感じます
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印象派モネの作品の前を 急いで通り過ぎるなんてちょっと見たことなかったわ
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ジーンズとティーンエイジャー ナイスショットでした。
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by syumoku | 2010-12-12 01:17 | ニューヨーク
トリエンナーレも終わりました
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10月22・23日に公演されたトリエンナーレパフォーミング・アーツの 「ニブロール」とトリエンナーレ最終日でトリを飾った「3Abschied三つの別れ」を観てきたのでちょっと思うままに・・・・

ニブロール
1997年に振付家 映像作家 音楽家 ファッションデザイナー 照明美術家 ジャーナリストなど各分野で活躍を行う表現者を中心に作品テーマごとにさまざまなアーティストが参加して舞台空間を中心に作品発表を行いつつ 既成の枠にとらわれないアートとしての表現を追及している ニブロールという集団(日本)の 「THIS IS WEATHER NEWS」というパフォーミングアーツでした。

映像は 積み上がったもの が壊れて いくシーン・・・階段からどこまでも どこまでも 転げ落ちて いくシーン  人が人を投げ飛ばし 人形のように壊れて積み上がっていく シーン

その前で演じる 人は コミニュケーションできていそうで まったくできていない

「答えてないじゃないか」!!   「答えになっていない」!!

そう繰り返すばかりの インタビュアー


今の若者たちの 閉塞感や 孤独感 みせかけの仲間 


最後のシーンの 白い光の世界は 希望なのか 死 なのか な・・・と私は思いました。(ジェームス・タレル」のオープン フィールドの中に入った感覚に似て)

みたいなパフォーミングでした。


トリエンナーレのトリを飾った アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル、ジェム・ベル、アンサンブル・イクトゥス がマーラーの「大地の歌」「告別」に挑戦した ドライアップシートは


また 後ほど・・・・・トリエンナーレのトリを飾るにはちょっとだったような・・・??
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by syumoku | 2010-11-02 00:09 | アート
彩・祀・祭  衣装
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トリエンナーレ共催事業「彩・祀・祭」にお越しいただきました皆さま ありがとうございました。
連日満員で会場に入れなかった方もいらして 申し訳なく思っています。

日本の古典と西洋の融合・・・??みたいな それはそれは 難しい衣装プランでしたので

こんな デザインにしてみました。公演の場面はちょっとupできないので リハーサルでの一こまです。

能楽師狂言方 野村小三郎  クラシックバレエ 小川典子   ヴァイオリン 大橋淑恵    ソプラノ 藤田桂子    コンテンポラリーダンス 夜久ゆかり  の皆さまです
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by syumoku | 2010-10-27 00:41 | アート
トリエンナーレ共催 彩・祀・祭
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今 この トリエンナーレ共催事業で公演する 「彩・祀・祭」SAI の衣装等で参加することになり ちょっと忙しくしています。

この 公演はこの地域で活躍している色々なジャンルの若手でありながらトップクラスの方々・・ 狂言 長唄 三味線 笛 鼓 ソプラノ ヴァイオリン いけばな クラシックバレエ コンテンポラリーバレエ・・・・とすべてのジャンルを超えてコラボするという

とても 挑戦的で 面白い 公演です。

みなさん先生でもいらっしゃるので お知り合いの方も多いのでは・・・

愛知芸術劇場小ホールで

今月 16日(土)19:00 17日(日)13:00 17:00の公演です

チケットもまだ多少ありますので 興味のある方は お知らせ下さいね。

また写真もそのうちUPします。
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by syumoku | 2010-10-11 22:37 | アート
あいちトリエンナーレ 
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トリエンナーレの愛知芸術文化センター会場に行ってきました。

写真を撮ってもよい作品をupしてみました。

視覚的に楽しめる作品?や地域の人々と共有できる内容が多かったような・・・

「都市の祝祭」なのでそんな感じでしょうか?
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by syumoku | 2010-10-06 22:47 | アート
JAN FABRE ヤン・ファーブル
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Another Sleepy Dusty Delta Day  

またも けだるい灰色のデルタデー

うずたかく摘まれた石炭 その周りを走り続ける列車

カナリア 黄色いドレスの女

彼女はゆっくりと

そして情熱的に手紙を読み上げていく・・・(パンフレット紹介文より)


感想など 思うままに・・・


石炭の山の周りをおもちゃの列車が ガーガーと音をたてながら回ります。

黄色いドレスを着た 若い女のこが ロッキングチェアーに揺られながら

橋の上から身なげした 男の遺書を読み上げ・・・・・感情のままに踊り

天井からは10個の鳥かごがつりさげられ 中には黄色いカナリアが10羽


ダンス途中で この鳥かごを ブーンとみんなゆらすのだけれど・・・

この時はじめて 中の鳥がみんな生きているのが解って ちょっとびっくり!

もちろん中のカナリアもびっくりしてあたふたしてちょっと 面白可哀そう


内容的には 1967年にヒットしたアメリカのカントリーソングを題材にしているところもあってなかなか 日本人的には難しく感覚的には 十代の頃のかったるい 訳のわからない でもどこか純粋で 死を想いながら明日の予定をたて ママに「ちゃんと 手を洗って」「早く ごはん食べなさい」なんて言われててた毎日を思いだしました。
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by syumoku | 2010-09-23 23:31 | アート